ED治療について | 三鷹駅 徒歩5分 内科 みたかヘルスケアクリニック

生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
みたかヘルスケアクリニック | 三鷹駅 徒歩 5分の内科 生活習慣病・がん治療
生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-38-4 三鷹産業プラザ 5F-B

当クリニックは自費のがん治療:ANKをしているクリニックですが、
保険診療をしている内科クリニックです
発熱、風邪、止まらない咳、腹痛・下痢、高血圧症、糖尿病、高脂血症、痛風(高尿酸血症)、健診後のフォロー、漢方処方などなど対応しております 高熱・脱水症などに対し点滴治療も積極的に行っているクリニックです
また、超音波診断(甲状腺・頚動脈・リンパ節などの表在・心臓・腹部・足の関節:痛風)得意なクリニックです
 例えば、血液検査でコレステロールが高値の方 本当に内服薬が必要か知りたくはありませんか? 当クリニックでは頚動脈エコーでプラークの有無動脈壁の厚みの判定、CAVI検査にて血管の硬さ:血管年齢を当日判断でき、内服薬の要・不要のお話が出来ます また、心電図にて所見があった方、いきなりカテーテル検査は・・・の場合心臓超音波も有力な検査となります 


生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニックお問合せ・ご予約は ☎ 0422-40-0102

ED治療

ED治療

 EDは治療できる病気です。

ED治療EDとは
ED( 勃起不全 )とは、「勃起機能の低下」を意味する英語 Erectile Dysfunction の略です。専門的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」とされており、勃起が起こらない、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足に性交が行えない状態は、いずれもED( 勃起不全 )となります。


日本人の男性の4人に1人はED ?
過去、製薬会社の調査で、ED患者は世界で1億5,200万人以上、国内では1,130万人と推計されています。セックスレスになった原因として、男女全体の一割近くが男性のEDをあげており、特に年代が進むと事でEDになる傾向があります。日本人男性の40歳代の5人に1人、50歳代の2.5人に1人、60歳代の1.7人に1人が中等症以上のEDという驚くべき調査結果があります。EDは、男性ならいつでも発症する可能性の高い身近な疾患です。

ED治療

 EDの原因と種類について

EDの原因と種類についてEDの原因もさまざま
年齢を重ねるとEDになる割合は高くなります。しかし、最近は歳のせいだけではなく、ストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、運動不足やお酒の飲みすぎ、喫煙など生活習慣が原因となって起こることが多くあります。また、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクはさらに高くなります。


主なEDの種類
医学的にEDになる原因によって、主に4つのEDに分類されます。

【 心因性ED 】 精神的なストレスによるもの・・・30歳代、40歳代に多い
精神的なストレスがあると、神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないために、EDが起こりやすくなるケースです。このEDを心因性EDといい、その原因は実にさまざまです。仕事や夫婦関係など日常生活におけるストレスが原因となることもあれば、性交がたまたまうまくいかなかったことよるトラウマが原因となることもあります。このタイプのEDでは、「また失敗するのではないか」という不安が大きなストレスとなり、EDを悪化させることもしばしばあります。

混合型ED 】 精神的なストレス + 何らかの病気・・・50歳代、60歳代に多い
ストレス性の原因に加え、動脈硬化の進行や神経に障害など、その他の病気との混同でEDになるケースです。混合型EDは、特に糖尿病や高血圧、外傷などの患者または予備軍の人に、ストレスなどの精神的な要素が加わってEDになっていることが多いといわれています。

器質性ED 】 動脈硬化の進行や神経の障害などの機能的なもの・・・50歳代、60歳代に多い
加齢に伴うものであれば、特に動脈硬化( 血管が硬くなる症状 )が原因と考えられます。動脈硬化になると血管が十分に拡がらないばかりか、血液の循環が悪くなります。そのため、陰茎海綿体にも十分な血液が流れ込まず、EDが起こりやすくなります。
また、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病の人では、血管に大きな負担がかかるために、しばしば動脈硬化が進行していることがあります。そのため、結果としてEDが起こりやすくなります。
喫煙や過度の飲酒も同様の理由から、EDを引き起こす原因と考えられています。
その他、神経が傷害される病気( 脳出血、脳腫瘍、脳外傷、脊髄損傷、パーキンソン病、アルツハイマー病など )、陰茎海面体の血管や神経を損傷するような手術・外傷、一部の泌尿器系の病気でもEDが起こりやすくなります。

薬剤性ED 】 薬物の服用による副作用によるもの・・・年齢に関係なく
一部の種類の薬剤には、EDの原因となるものがあります。
・中枢神経に作用する薬剤:解熱、消炎鎮痛剤、抗不安薬、抗うつ薬、抗けいれん薬、抗精神病薬、睡眠薬を含む向精神薬
・末梢神経に作用する薬剤:筋弛緩薬、鎮けい薬、麻酔薬、抗コリン薬
・循環器系に作用する薬剤:不整脈治療薬、利尿剤、降圧剤、血管拡張剤、高脂血症用剤
・消化管に作用する薬剤:消化性潰瘍治療薬、麻酔薬、抗コリン薬、鎮けい薬

EDの治療

 当クリニックのEDの治療について

EDの治療内科なのにED治療のワケ
当クリニックは、生活習慣病及び一般内科をメインに診察を行っているクリニックです。なぜ泌尿器科でもない当クリニックがED治療薬を扱うのでしょうか?その理由は、当クリニックは動脈硬化の治療に重きを置いているからです。EDというものは精神的な状態から引き起こるばかりではなく糖尿病などをはじめとした生活習慣病の延長から生ずる「動脈硬化性疾患」でもある事が分ってきたからです。
 
動脈硬化からEDが起こるメカニズム
実際にどんなメカニズムで動脈硬化からEDが起こってくるのでしょうか?それは、この糖尿病などをはじめとする生活習慣病は恐ろしいことに初めは症状がまったく無いものの最終的には全身の血管を蝕んでいってしまうものです。医学的に言い換えれば「血管内皮の障害によりEDも発症しうる」という事となります。血管内皮障害が進行していけばその結果EDも起こりうるということがお解かりいただけますでしょうか。
動脈硬化からEDが起こるメカニズム血流に関連する臓器は症状が出やすいとされ、「EDは全身の血管の健康状態を示すバロメーター」という考え方が一般的になってきつつあります。また、一般的に血管が蝕まれていくにも順番があるといわれており、「動脈硬化は細い血管から生じやすい」という通説があります。重要な脳や心臓などに関連のある動脈とEDで問題になる陰茎動脈を内径で細い順に示すと陰茎動脈-冠状動脈(心臓を栄養している血管)-内頸動脈-大腿動脈の順に表され、この順番で動脈硬化が進行していくとされています。見ての通りEDの原因となりうる陰茎動脈障害は初期段階から生じていってしまうものなので、EDは動脈硬化性疾患として最初に実感できる自覚症状なのです。
生活習慣病から生じたと思われるEDの方はED治療薬のみの使用ばかりではなく原因疾患のコントロールや治療をしていかなければドミノ倒し的に動脈硬化による症状や疾患が次から次へと出現していくこととなります。よって生活習慣病から生じたEDの方はED治療薬のみの使用ばかりではなく原因疾患のコントロールや治療を必ず考えてみて下さい。
 
当クリニックでのED治療を受けるメリット
例えば大きな病院の場合、生活習慣病は単純に脳卒中や狭心症・心筋梗塞などの原因疾患と捕らえ、臓器別に原因疾患や現病の治療にあたりますが、「専門外は手を付けず」が鉄則となります。しかし、血管は当然全身に巡っていますので、血流に関連する臓器に何らかの症状が出てきても不思議ではなく、動脈硬化:血管内皮の障害の結果として生じたEDもこれまた専門の泌尿器科での受診となり、その待ち時間もばかになりません。しかし、当クリニックであれば、EDの症状を、単にEDだけで考えるのではなく、別な疾患の可能性も考慮した内科的な視点の総合的な検査や治療が可能です。クリニックでも十分な治療が受けられるED治療であれば、待ち時間も少なく、総合的に健康状態をチェックできるクリニックを選んだ方が得策と思われます。

 
当クリニックでのED治療の流れ
ます、受付でED治療を希望していることをお伝え下さい。EDの治療は主に薬物治療になりますが、薬の適用を見極める為にはじめに医師の問診があります。問診ではEDの原因、勃起能力について質問されます。そして、ED治療ではほとんどが飲み薬を使用しますので、そのお薬が安全に服用できるかを確認するために、必要に応じて血圧、脈拍、血液検査、尿検査、心電図測定などの検査が行われます。検査結果により治療に使用する薬剤を決定し処方します。この薬の服用方法や注意点などの説明がありますので、医師の指導に従って正しく薬を服用して下さい。薬は男性の医師より手渡しで渡されます。
 
ED治療の注意点
ED治療には健康保険が適用されないため、診察費、検査費などすべて自己負担となります。症状や健康状態によって行う検査、治療が異なるため、治療費は個人で異なります。

ED治療の薬について
当クリニックでは、ED治療において、最新のED治療薬であるシアリス錠を始め、バイアグラ、レビトラ錠などのED治療薬を患者さんのご希望の使用方法や体質に合わせて処方しています。シアリス錠は性的刺激があった時、自然な勃起を助けるED治療薬で、その勃起を助ける効果は、36時間の長時間にわたり持続が認められている優れたED治療薬です。ただし、以下の病気の可能性がある方には薬の副作用が関連するため、その場合は別のED治療薬 ( バイアグラ・レビトラ など ) を処方いたします。
 
シアリス錠の服用に問題がある方
・肝臓の悪い方
・腎臓の悪い方
・陰茎の病気( 屈曲、しこりなど )のある方
・血液の病気( 鎌状赤血球貧血、多発性骨髄腫、白血病 )のある方
・血が止まりにくいなど出血性の病気のある方、または消化性潰瘍のある方
・他の勃起不全治療剤、勃起補助薬などを使用している方、またEDで外科手術を受けたことのある方
・高齢の方
・心臓病、高血圧症、排尿障害などの治療薬を服用中の方
・過去に視力喪失の経験のある方 など

 

ED治療の薬の価格

 

薬 剤 名 称 金 額
  シアリス錠    20mg 1錠 ¥ 2,000
  シルデナフィル 50mg:  バイアグラのジェネリック 1錠 ¥ 1,500
  レビトラ錠    20mg 1錠 ¥ 2,000

 
 
ED治療薬は保険適用外になります。患者さんのご希望に合わせて1錠 〜 でも処方いたします。問診の際、医師にご希望の数量をお申し付け下さい。

 
※ ED治療について、ご不明な点がありましたらお気軽にクリニックまでお尋ね下さい。
 

 

インターネット予約

当院では、患者様の待ち時間をできるだけ少なくするため、インターネットや電話から診療の予約ができます。
*予約なしでご来院頂けます。
PCからはコチラ
携帯からはコチラ   

お電話での予約は
☎ 0422-40-0102

ANK免疫細胞療法による
「がん免疫治療」について。


映像提供 : リンバ球バンク「再発・転移するがんと闘う」より

当院は都内でも数少ない癌の特効治療「ANK免疫細胞治療」を実施する医療機関です。「ANK免疫細胞治療」は再発・転移する進行がんに有効な唯一の治療法であり、多くの患者さんが「ANK免疫細胞治療」によってがんを克服しています。
このサイトでは免疫細胞療法の原理や、各種免疫細胞療法の違いなどについて実際の手続きや治療の流れなどの情報を掲載したページを開設いたしましたので、ご興味のある方は、ぜひ、ご覧になって下さい。
ANK免疫細胞療法の詳細はコチラ


ANK免疫細胞療法の関連書籍

みたかヘルスケアが推奨するがんの最先端治療法「ANK免疫細胞療法」に関連する書籍のご紹介です。
こちらの書籍を読んでいただけますと、よりANK治療への理解が深まります。ぜひ、ご一読下さい。






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