風邪・気管支炎・肺炎について | 三鷹駅 徒歩5分 内科 みたかヘルスケアクリニック

生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
みたかヘルスケアクリニック | 三鷹駅 徒歩 5分の内科 生活習慣病・がん治療
生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-38-4 三鷹産業プラザ 5F-B
 
8月14日~8月20日まで夏季休暇をいただいておます
当クリニックは自費のがん治療:ANKをしているクリニックですが、
保険診療をしている内科クリニックです
発熱、風邪、止まらない咳、腹痛・下痢、高血圧症、糖尿病、高脂血症、痛風(高尿酸血症)、健診後のフォロー、漢方処方などなど対応しております 高熱・脱水症などに対し点滴治療も積極的に行っているクリニックです
また、超音波診断(甲状腺・頚動脈・リンパ節などの表在・心臓・腹部・足の関節:痛風)得意なクリニックです
 例えば、血液検査でコレステロールが高値の方 本当に内服薬が必要か知りたくはありませんか? 当クリニックでは頚動脈エコーでプラークの有無動脈壁の厚みの判定、CAVI検査にて血管の硬さ:血管年齢を当日判断でき、内服薬の要・不要のお話が出来ます また、心電図にて所見があった方、いきなりカテーテル検査は・・・の場合心臓超音波も有力な検査となります 


生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニックお問合せ・ご予約は ☎ 0422-40-0102

風邪・気管支炎・肺炎

風邪・気管支炎・肺炎の症状

 風邪・気管支炎・肺炎の症状

風邪・気管支炎・肺炎の症状風邪・気管支炎・肺炎の原因はウィルスや細菌の感染によるもの!
風邪・気管支炎・肺炎はいずれも呼吸器系がウィルス等の感染により炎症を起こしている状態の疾患です。一般的に風邪といわれる症状を引き起こす病原は、80〜90%が大気中に含まれるウィルスの感染が原因で、後の20〜10%が細菌( マイコプラズマ )などの細菌感染によるもといわれています。いずれの場合も、喉や鼻が炎症を起こし鼻水・鼻づまり・咳・クシャミ・喉の痛み・痰が絡む・発熱・倦怠感・食欲不振・下痢などの諸症状が起こります。また、これらのウィルスや細菌による感染が呼吸器系器官にまで到達した場合、気管支に炎症を引き起こす気管支炎に、更に肺にまで進行した場合は肺が炎症を起こす肺炎になってしまいます。気管支炎や肺炎にまで至ると胸部の痛みや呼吸困難な状態にもなり、場合によっては生命の危機につながりかねない重篤な症状を引き起こす可能性がありますので、風邪を引いた場合でも、自身の判断で自然回復を期待して病状を放置するのではなく、また安易に薬物に頼らず、早めに医療機関の診察を受け、適切な対処の指導を受けることが重要です。


風邪を引きやすい方へのアドバイス
風邪・気管支炎・肺炎の原因はウィルスや細菌の感染が原因です。しかし、これらのウィルスや細菌は日常的に大気中に存在しているにも関わらず、同じ環境下であっても風邪を引く人と引かない人がいます。その違いは何でしょうか?
それは「免疫力」の違いです。普段から人の体にはウィルスや細菌の感染を予防する免疫機能があります。これらは、体内で病原体などの非自己物質やがん細胞などの異常な細胞を認識して殺滅することにより体を病気から保護する、生まれ持った体にある優れた防衛機能です。この免疫機能が正常に働いていれば、普段はめったに病気に掛かることはありません。しかし、ストレスや極度の疲労、または体の何処かに異常がある場合、この免疫機能が正常に働かなくなり、ウィルスや細菌に感染しやすい、風邪を引きやすい体質になってしまいます。
風邪に掛かりやすい = 免疫力が低下している = 体の何処かに異常がある可能性 も考えられますので、普段の生活習慣に問題がなく( 睡眠時間や疲労の蓄積など )、特にストレスも無いのに風邪を引きやすいという方は、一度、健康診断等を受診し、ご自身の健康状態をチェックされることをオススメいたします。



 風邪・気管支炎・肺炎への対処

風邪・気管支炎・肺炎への対処風邪 ( 気管支炎・肺炎 ) の治療というと薬による諸症状の緩和を目的とした対症療法 ( 表面的な症状の消失あるいは緩和を主目的とする治療法 ) が、一般的に多く用いられます。しかし、風邪( 気管支炎・肺炎 )の原因はウィルスや菌の感染が原因であるため、本来であれば人体が自然に持っている免疫力による自然治癒が一番望ましいと考えられています。例えば、解熱剤を飲めば発熱の症状は収まりますが、体温が下がる事で免疫の働きを低下させて風邪を長引かせている可能性もあるため、むやみに解熱効果のある薬を飲むのも良いことではありません。また、風邪( 気管支炎・肺炎 )の原因となるウィルスや菌は多種多様であるため、薬を飲んで副作用はあっても病因となっているウィルスや菌を確実な抑える効果は、薬の適正が合わないと期待が出来ないので、発熱による免疫効果の方がウィルスや菌の抑制に有効性が高いとも考えられます。風邪・気管支炎・肺炎への対処しかし、発熱によって免疫活動は活発になりますが、あまりにも高温での発熱状態が続けば、何かしらの別な弊害が発生するリスクも生じます。そのため風邪( 気管支炎・肺炎 )の治療は発熱・発汗による脱水症状を防ぐために水分補給を十分に行い、症状が出る時間をなるべく短く抑える程度に、副作用を考慮した薬を最小限に使用しながら発熱などの症状をコントロールして出来るだけ体の免疫力によって短い期間で自然な形で治すのが理想です。当クリニックでは、患者さまのご希望に応じて、副作用のリスクが少ない漢方薬なども処方する事ができます。風邪( 気管支炎・肺炎 )の症状や、その人の状態によって治療方法も違ってきます。風邪( 気管支炎・肺炎 )にかかったら、ぜひ、当クリニック早めにお越しください。

※ 風邪・気管支炎・肺炎の予防と治療について、ご不明な点がありましたらお気軽にクリニックまでお尋ね下さい。

 2017.07.25.

7月8月の休診日のお知らせ

下記時間帯は休診とさせていただきます。ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

  
7月の休診日
 
10日(月) 午後休診 
  杏林大学病院 
  糖尿病・内分泌代謝科にて外来

21日(月)海の日

8月の休診日

11日(金) 山の日
13日(日)~20(日) 当院 夏季休暇

 

インターネット予約

当院では、患者様の待ち時間をできるだけ少なくするため、インターネットや電話から診療の予約ができます。
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