発熱・腹痛について | 三鷹駅 徒歩5分 内科 みたかヘルスケアクリニック

生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
みたかヘルスケアクリニック | 三鷹駅 徒歩 5分の内科 生活習慣病・がん治療
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生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-38-4 三鷹産業プラザ 5F-B

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当クリニックは自費のがん治療:ANKをしているクリニックですが、
保険診療をしている内科クリニックです
発熱、風邪、止まらない咳、腹痛・下痢、高血圧症、糖尿病、高脂血症、痛風(高尿酸血症)、健診後のフォロー、漢方処方などなど対応しております
超音波診断(甲状腺・頚動脈・リンパ節などの表在・心臓・腹部・足の関節:痛風)得意なクリニックです

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発熱・腹痛 みたかヘルスケアクリニック

発熱・腹痛 みたかヘルスケアクリニック

 原因がわからない発熱・腹痛などの症状

原因がハッキリしない発熱・腹痛などの症状原因不明の発熱・腹痛は要注意!
風邪の症状が全くないのに、急に熱が出たりお腹がいたくなったりする場合があります。
咳や鼻水、喉の痛みなどの風邪の症状も無いのに、しばらくしても熱が下がらない。何か食あたりや食中毒になるような物を食べた記憶もなく、心当たりが無いのに腹痛が続く、また下痢や嘔吐が続く。
そんな原因がハッキリしない発熱や腹痛は、早めの処置が必要な重い病気にかかっている可能性もあります。できるだけ早く内科のお医者さんに診察してもらいましょう。


発熱のメカニズム
通常、人の体温は体の体温調節機能によって一定の温度にコントロールされています。これが何らかの細菌感染などが原因で体の中で免疫細胞が活動が活発化した時に発熱の症状が起こります。
発熱の生理学的なメカニズムは、体内に侵入した細菌やウィルスを免疫系が感知して、これらが増殖しやすい適温よりも体内の温度を上げる事で、それらの増殖を抑える効果があります。また、免疫系の細胞の活動適温は通常の体温より高いため、熱が高くなることで免疫活動が活発になる効果があります。
つまり、発熱しているということは、何らかのウィルス感染や異常細胞( 癌など )が体内に存在するという事ですので、発熱の症状が続く場合は、検査や治療が必要です。


腹痛のメカニズム
腹痛は痛みの場所や痛みの範囲、痛みの継続性、痛みの発生するタイミングまたは、腹痛と併発する症状( 下痢・嘔吐・便秘・下血・発熱等 )によって原因や疾患場所が違います。いずれの場合も内蔵の何処かで炎症が起きる事で腹部に激しい痛みを感じる可能性があります。心因性の腹痛でなく( 心因性の場合、時間の経過やストレスの原因が排除されることにより痛みが緩和されます。 )、痛みの症状も著しい場合は、速やかに処置が必要な場合もありますので、ご自身で判断せず、医療機関の診察を受診されることをオススメいたします。

発熱・腹痛への対処

 発熱・腹痛への対処

発熱・腹痛への対処当クリニックでは、発熱や腹痛といった一般的によく見られる症状に対しても、その原因が何なのか、危険な病気のシグナルでは無いのかを厳しく見分ける努力を怠りません。毎年、多くの患者さんが「ただの風邪」と診断されたのにも関わらず後に重篤な症状を発症して死に至るようなケースの報告を耳にします。発熱・腹痛といった症状はあらゆる病気で発症する症状であるため、それが重大な疾患の場合でも医師が油断していると、それを見逃してしまう危険性があるからです。風邪に似た症状であっても実は重大な呼吸器系の疾患であったり内蔵の病気だったりする場合が多いのです。当クリニックは、このような危険性を回避するために血液検査装置やレントゲン、超音波診断装置、心電図測定装置など様々な検査機器を設備しそれらを経験豊富なスタッフが運用する事で、さまざまな病気の可能性に対して正確に診断・治療ができるように努力しています

※ 発熱・腹痛の治療について、ご不明な点がありましたらお気軽にクリニックまでお尋ね下さい。

インフルエンザ予防接種

 今年度(28年度)は2/28で接種終了致しました 
 

チメロサール(有機水銀)を含まないインフルエンザワクチンを積極的に使用しています。

今年もインフルエンザの季節がやってきました。現在はA型が主流ですが、そろそろB型が流行する時期となります 手洗い うがい 睡眠 栄養のバランスを基本としてインフルエンザにかかる前に重症化予防注射を受けましょう! 
みたかヘルスケアクリニックの考えとして、インフルエンザ予防接種は「名前が予防」ですが、感染予防にはなかなかなり得ないとお話ししております。理由は難しくなりますが、皮下注射して誘導されるのはIgM抗体からIgG抗体です。インフルエンザは鼻腔など粘膜から感染が起こります。ここの粘膜の抗体はIgA抗体です。IgA抗体を誘導しなければあまり意味がありません。感染予防には生活習慣の改善、人と会わない(医学的には合っていますが、現実的ではありません)が重要とお話しして注射をしております。注射の意味はズバリ、重症化予防です。注射の型がはずれればそれまでです。既に鼻腔からの吸入のワクチンも取り扱っているクリニックも存在しますが、当クリニックではまだ扱いません。理由は重い副作用が出ても国の補償対象にはならないためです。もう少し動向をみながら導入検討といたします。
みたかヘルスケアクリニックでは、インフルエンザの重症化注射にチメロサール(有機水銀)を含まないワクチンを優先的に使用しています。一般の予防注射(不活化ワクチン)には細菌汚染を防ぐためチメロサールと呼ばれる防腐剤(有機水銀)が含まれています。近年、有機水銀の体内蓄積と副作用が心配されてることからチメロサール(有機水銀)を含まないインフルエンザワクチンが開発されました。このインフルエンザワクチンはアレルギー反応のリスクが少ないとされ、注射時の痛みや注射後の腫れが軽減されるためアレルギー体質の患者さんや小さなお子さんにはチメロサール無添加のインフルエンザワクチンを出来る限り摂取したいと考えています。そのため、出来る限りチメロサール無添加のインフルエンザワクチンを用意しておりますが、このワクチンはとても生産量が少ないため、どうしても先着順となってしまいます。インフルエンザの予防接種をお考えの方は、お早めにご相談、ご予約ください。


治療には・・・イナビル吸入をメインとし、漢方:麻黄湯の処方もしております
症状が強い方の治療にピアクタ点滴も用意しております 点滴が必要な方はお声かけください

 2017.06.28.

6月7月8月の休診日のお知らせ

下記時間帯は休診とさせていただきます。ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 


  
6月の休診日
 
12日(月) 午後休診 
  杏林大学病院 
  糖尿病・内分泌代謝科にて外来

6月2日(金)9日(金)は保坂先生は不在です院長福島が担当します
2日は午後2時より午後5時頃まで産業医活動にて休診となります
9日は午後2時より午後4時頃まで産業医活動にて休診となります
 
6月30日(金)午後6時から保坂先生不在です院長福島が担当します


7月の休診日
 
10日(月) 午後休診 
  杏林大学病院 
  糖尿病・内分泌代謝科にて外来

21日(月)海の日

8月の休診日

11日(金) 山の日
13日(日)~20(日) 当院 夏季休暇

 

インターネット予約

当院では、患者様の待ち時間をできるだけ少なくするため、インターネットや電話から診療の予約ができます。
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