糖尿病について | 三鷹駅 徒歩5分 内科 みたかヘルスケアクリニック

生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
みたかヘルスケアクリニック | 三鷹駅 徒歩 5分の内科 生活習慣病・がん治療
生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック
生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニック〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-38-4 三鷹産業プラザ 5F-B
 
8月14日~8月20日まで夏季休暇をいただいておます
当クリニックは自費のがん治療:ANKをしているクリニックですが、
保険診療をしている内科クリニックです
発熱、風邪、止まらない咳、腹痛・下痢、高血圧症、糖尿病、高脂血症、痛風(高尿酸血症)、健診後のフォロー、漢方処方などなど対応しております 高熱・脱水症などに対し点滴治療も積極的に行っているクリニックです
また、超音波診断(甲状腺・頚動脈・リンパ節などの表在・心臓・腹部・足の関節:痛風)得意なクリニックです
 例えば、血液検査でコレステロールが高値の方 本当に内服薬が必要か知りたくはありませんか? 当クリニックでは頚動脈エコーでプラークの有無動脈壁の厚みの判定、CAVI検査にて血管の硬さ:血管年齢を当日判断でき、内服薬の要・不要のお話が出来ます また、心電図にて所見があった方、いきなりカテーテル検査は・・・の場合心臓超音波も有力な検査となります 


生活習慣病 がん治療 みたかヘルスケアクリニックお問合せ・ご予約は ☎ 0422-40-0102

糖尿病

 糖尿病の症状と原因

糖尿病の症状と原因糖尿病の原因と種類
私たちの体は飲食によって体内に活動のエネルギー源となるブドウ糖を生成します。このブドウ糖は血液の流れに乗って体の隅々まで運ばれ、筋肉や臓器でエネルギーとして使用されますが、エネルギーとして使用しなかった余分なブドウ糖はインスリン ( 膵臓から分泌されるホルモンの一種 ) の働きによって脂肪やグリコーゲンとして体の中に蓄えられます。健康な人は、この一連の動きが問題なく働くのですが、食事による糖質の多量摂取と運動量の低下によるエネルギー消費のバランスを欠く生活が長期間続いた場合、インスリン分泌が足りなくなり血液中にそのブドウ糖があふれてしまい、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれなくなってしまう症状が発生します。これが糖尿病で、その発生原因が食事や運動といった日常生活からくる要因のため 糖尿病 = 生活習慣病 と、いわれています。糖尿病にはいくつかの種類があります。

【 主な糖尿病の種類 】

■ 1型糖尿病
膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が何らかの原因で生まれつき破壊されてしまい、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。子供のうちに始まることが多く、小児糖尿病またはインスリン依存型糖尿病と呼ばれています。

■ 2型糖尿病
わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。食事や運動などの生活習慣が関係して日頃からの血中糖度が高く、インスリンの出る量が少なくて起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがあります。

■ 遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの
遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。また薬剤が原因となる場合もあります。


糖尿病の症状
糖尿病の症状は、初期の段階では痛みなどの自覚症状がないため、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま放置して治療を受けない人も多くいらっしゃいます。糖尿病は、放置することで進行すると重大な合併症状を起こし生命の危機に繋がる場合もある危険な病気ですので、糖尿病または糖尿病予備軍と診断され、以下の症状がある場合には、医師による診察と治療をおすすめします。

【 糖尿病の症状の例 】
・のどの渇き
・尿の量・回数が多い。
・体重の急激な減少。
・全身の倦怠感、疲れやすい。
・目がかすむ(視力障害)。
・立ちくらみ、めまい
・手足のしびれ
・インポテンツ(性欲減退)
・月経異常 など

のどが渇き、排尿の量や回数が増えるのは、体が余剰なブドウ糖を体外に排出するためで、頻繁な排尿により体の水分が失われてしまうため、こまめな水分補給が必要です。また、糖尿病は生活習慣病のため、太った人が掛かる病気だと考えられがちですが、痩せている人でも糖尿病に掛かる人は多くいます。特に痩せているのに糖尿病になる人は、食べているのにやせている人が多く、これは、食べてもブドウ糖が正常に利用されずに、慢性的なエネルギー不足になるため起きる症状です。いずれの場合も糖尿病になると、インスリンの作用不足でブドウ糖をエネルギーとして利用できず活動エネルギーが不足するために、全身がだるく、疲れやすくなります。

糖尿病への対処と治療

 糖尿病への対処と治療

糖尿病への対処と治療糖尿病の治療は食事と運動
糖尿病の治療法としては、初期段階なら食事療法と運動療法での治療が基本ですが、糖尿病が進行した場合は、薬物療法が必要になります。糖尿病は生活習慣病といわれるほど、日常生活の食事や運動でのカロリー消費が影響します。逆にこれらをキチンとコントロールできれば進行しない病気でもあるので、日頃からのちょっとした努力が必要になります。

【 糖尿病の主な治療 】


■ 食事療法
糖尿病と診断されてしまったら、日常の生活強度に合った食事をする必要があります(食事療法)。糖尿病食で食べてはいけないものはありませんが、自分にあった分量の食事で、必要とする全ての栄養素をとるように工夫します。バランスのとれた食事になるので、家族と一緒に食べられます。医師の指導に従ってください。

■ 運動療法
食事療法と同様、運動療法でも医師の指導に従って、自分にあった運動メニューを作ります。糖尿病の場合、急に激しい運動をしてはいけないし、運動量が足りなすぎても効果がないので、医師の指導に従って下さい。

薬物療法
主な薬物療法は、血糖を下げるための血糖降下薬という飲み薬と、インスリンがほとんど分泌されない人や不足の人のためのインスリン注射です。薬物療法が必要になるのは、1型糖尿病の人。1型糖尿病の場合、体内でインスリンを作れないため、必ずインスリン注射が必要になる。またⅡ型糖尿病の人でも、食事療法や運動療法を続けても効果が現れない場合や病気の進行が進んでいる場合は薬物療法を行います。いずれも医師の指導に従って、勝手にやめたり、多く使ってわないように薬の量を正確に守ることが重要です。



糖尿病は治らない?
糖尿病は、一度なると一生治らない。と、言われる病気です。正確に言うと治らないのではなく、治ったという判断が難しい病気なのです。糖尿病の発症の基準はあっても完治の基準はありません、症状が改善しても、生活習慣が乱れて糖質の摂取が増えれば再び血糖値が上がり、糖尿病の症状が再発します。ですので一度、糖尿病または糖尿病予備軍と診断された方は、定期的に健康診断を受診し医師の指導にしたがって食事や運動を意識した生活を継続し続ける事が大切です。


※ 糖尿病の予防と治療について、ご不明な点がありましたらお気軽にクリニックまでお尋ね下さい。

 2017.07.25.

7月8月の休診日のお知らせ

下記時間帯は休診とさせていただきます。ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

  
7月の休診日
 
10日(月) 午後休診 
  杏林大学病院 
  糖尿病・内分泌代謝科にて外来

21日(月)海の日

8月の休診日

11日(金) 山の日
13日(日)~20(日) 当院 夏季休暇

 

インターネット予約

当院では、患者様の待ち時間をできるだけ少なくするため、インターネットや電話から診療の予約ができます。
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ANK免疫細胞療法による
「がん免疫治療」について。


映像提供 : リンバ球バンク「再発・転移するがんと闘う」より

当院は都内でも数少ない癌の特効治療「ANK免疫細胞治療」を実施する医療機関です。「ANK免疫細胞治療」は再発・転移する進行がんに有効な唯一の治療法であり、多くの患者さんが「ANK免疫細胞治療」によってがんを克服しています。
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